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こんにちは( ^^) _U~~

FITNESS GYM ARMYの綾美です★

私事ですが、先月ピラティスの資格を取得しました。

ピラティスの情報を皆さんに少しでもお伝えできればいいなと思い、今日はピラティスについてお話します。

以前、ヨガとピラティスについてのブログも書いたのでそちらも是非お読みください。

ヨガとピラティスの違い

パワーハウスに注目して行う

私たちの体の動きの中心となるのが、両肩・左右のASIS(上前腸骨棘)を結んだ長方形のエリアです。

ここは脊柱と骨盤、それらを支えるインナーマッスルで構成されています。

ここが、パワーハウスと呼ばれ、この部分のインナーマッスルを「コア」と呼びます。

パワーハウスの安定が、体への負担を減らしてくれたり、怪我への防止につながります。

そのため、ピラティスではパワーハウスに注目して動きを行います。

よく、「コアを意識して!」と聞きますが、腕や足ではなく体の中心の支える筋肉の事を指します。

アーティキュレーション

簡単に説明すると、「脊柱の骨を一つ一つ動かすこと」。

人間の中心には脊柱があり、この脊柱が十分に動くことによって、身体を動かしやすくなります。

しかし、インナーマッスルが弱いなどの原因で動きが弱く、脊柱の可動域が少ないと、体の動きやすさも変わってきます。

そのため、ピラティスでは背骨を意識して動作を行います。

 

脊柱について

 ピラティスでは身体の中心を意識して行うため、脊柱がかなり重要になります。

脊柱は、一つの骨ではなくて、頸椎(7)・胸椎(12)・腰椎(5)・仙骨・尾骨で成り立っています。

また、この小さな骨(椎骨)と骨の間にクッションの働きをしてくれる椎間板があります。

椎骨が関節のような働きをしてくれる為、体を左右前後に自由に動かせるのです。

 

まとめ★

ピラティスによって脊柱の可動域が広がったり骨盤の安定につながります。

そして、それを支えるインナーマッスルが鍛えられるのです。

普段生活していると、インナーマッスルを意識するのは難しくて鍛えにくい部分でもあります。

なので、もしインナーマッスルを強化したい場合はピラティスがおススメです★

今度はどんな動きがあるのかブログで書いてみようと思っているので、またよろしくお願いします。

 

 

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– この記事を書いた人 –

ARMY富岡店 STAFF兼トレーナー

今井 綾美
いまい あやみ

                           ・ジャザサイズインストラクター                                     ・ヨガ&ピラティスインストラクター

・生活習慣病予防アドバイザー
・ファンクショナルアナトミー

・赤十字ベーシックライフサポーター 

 

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