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こんにちは(*’ω’*)

FITNESS GYM ARMYの綾美です。

今日は春分の日ですね🌸すっかり春です♪

家でこもりたくなる寒い冬も過ぎ、徐々に身体を動かしたくなる季節になってきました♪

健康には運動がいい!と当たり前のように聞きますが、なぜなのでしょうか。。

血糖値に注目して解説していこうと思います(^▽^)/

運動による効果

急性効果

運動をすることで、身体を動かす時に起こる筋収縮時エネルギー源のブドウ糖が燃えて、細胞に送り込まれていくため血糖値が低下します。ご飯を食べた後、1~2時間後くらいに運動を約20分すると食後の血糖値が4分の1程度に抑えられと言われております。

慢性効果

習慣的に運動をすることで、筋肉や脂肪細胞がインスリンに対して感度が高くなり、すい臓の負担をかけずに血糖値を調整できるようになります。運動を続けることで筋肉量が増えて脂肪も減り、肥満の予防・改善にもつながります。

有酸素と無酸素

有酸素運動

有酸素運動は開始して約20分後には脂肪燃焼によるエネルギー量がブドウ糖を上回ります。そのため、20~30分程度のウォーキングやサイクリングなどの有酸素運動がおススメです。

無酸素運動

筋肉を増やし、筋肉に取り込むブドウ糖の量が増えると血糖値安定にもつながります。筋肉量が増えると基礎代謝もアップし、日常の消費カロリーもアップします。

 

まとめ

運動は健康な身体作りには欠かせません。運動することで血糖値の安定にもつながり、健康にもよいのです♪血糖値は筋肉と違って目に見えないので意識しずらいですが、見えない身体の中で常に働いています。

強度の高い運動はアドレナリンがたくさん出るので血糖値を上げます。そのため、血糖値の安定にの場合は、気軽にできる強度がそれおど高くない運動がおススメです。逆にアドレナリンにより効果を得たい場合は、重量のある筋肉トレーニングをしましょう( ^)o(^ )

 

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– この記事を書いた人 –

ARMY富岡店 STAFF兼トレーナー

今井 綾美
いまい あやみ

・ジャザサイズインストラクター
・ヨガインストラクター
・ファンクショナルアナトミー

・赤十字ベーシックライフサポーター 

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