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こんにちわ!(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡
FITNESS GYM ARMY 富岡店トレーナーのこうへいです。

減量期になると、次の増量の時はどうしようか考えてしまうのはトレーニーあるあるだと思います。
今年はしっかりクリーンに増量しよう!なんて毎回思いますが、なかなか上手くいかないのが人間の性です。

本日はそんな増量時に特に気を付けるインスリンについてお話しようかと思います。

インスリンてなんぞ?

そもそもインスリンって何?って方もいると思います。
もしかしたら糖尿病を持っている方でお腹に注射をしている家族をお持ちの方もいると思いますが、
アレがインスリンです。

インスリンとはざっくりいうと血糖値を正常に戻すホルモンで膵臓から生成されます。
糖質(炭水化物)を摂取すると血中のグルコース(血糖)が増え、血糖値が上がります。
それに反応して血糖が筋肉に取り込まれ、筋グリコーゲンとして貯蔵されます。
アミノ酸(タンパク質が分解されたもの)は筋肉の材料となります。
インスリンは分泌されることによって、アミノ酸を筋肉へ送り込む作用もあり、筋肥大作用もあります。

めちゃ大事だけど摂りすぎ注意!!

インスリンは筋肥大に重要なことはなんとなく分かったと思います。
実はボディメイクからすると悪いこともあるし、過剰に分泌されることは気を付ける必要があります。
血糖を脂肪細胞にも送り込む作用もあり、脂肪細胞に送り込まれた血糖は中性脂肪として蓄積されます。
要するにデブります。
また空腹時は血糖値が下がっており、空腹を感じやすくついついドカ食いしてしまいますが、
多量に糖質を摂取すると急激に血糖値が上昇し、脂肪を蓄積しやすくなります。
また急激に上がった血糖値はインスリンの分泌によって急激に低下しますが、
下降幅が大きくなるほど、空腹を感じやすくなります。
そこからは、空腹→ドカ食い→血糖値の急上昇→インスリンの分泌→血糖値の急下降→…の悪いループになります。

まとめ

筋肥大の基本はオーバーカロリー!!!
ですが、何事もやりすぎは悪い結果をもたらします。
決して真似しないで欲しい豆知識ですが、インスリンを注射で摂取することで筋肥大をさせる方法もあります。
ちなみに立派なドーピングです。
ドーピングをすること自体は個人の自由ですが、摂取方法を間違えるとトンデモナイことになります。
ちなみに札幌医科大学(だった気がする…)の論文で
プロフィジーカーを真似した高校生が家族のインスリン注射を盗んで使用して、低血糖脳症になり死亡したこともあります。
もちろん亡くならなかったとしても、もうまともな人生は遅れなかったでしょう。

何事もやりすぎは厳禁!
ずっと楽しむためにはほどほどっていうことが大事です。
その「ほどほど」が難しいんですけどね☆

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– この記事を書いた人 –

ARMY富岡店 STAFF兼トレーナー

相川  康平
あいかわ こうへい

理学療法士

                         健康運動実践指導者

ほどほどにできず失敗したこと

3年以上ノーレストだったこと

ほどほどにしてること

デッドリフト。

ノーギアで5rep

余裕でできる重量までしか挙げない

富岡市のフィットネスジム顧客満足度

1

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